乙な情報ブログ

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風通しの良い部屋のレイアウトは?

   

夏はいくら暑いからといって部屋の冷房を一日中つけっぱなしでは体に良くありません。

涼しい部屋にするためには部屋の風通しを良くする必要があります。

風通しの良い部屋にするには、どのようなレイアウトをすればよいのでしょうか。

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部屋の中に風の通る道を作るように家具を配置する

風が出入りする道を作らなければ風通しが良いとは言えません。

部屋の中に2ヶ所窓があるという方は、風が入る窓と風が出て行く窓を開けた時に風の通る道を邪魔する家具や仕切りがないか調べてください。

もし風の通りを邪魔をしているものがあれば少し配置をずらして、風の通る道を作ってあげましょう。

窓が1つしかない場合でも、窓と部屋の扉を開けるだけで通り道はできます。

その場合も窓と扉の間の風の通り道を家具などが邪魔をしないか、確認してください。

家具を必要以上に置かずにすっきりとまとめる

リフォームした時、またはお引越しをした時は特に新しい家具を買い揃えることが多いです。

しかしあれこれ買って実際に部屋の中に入れてみると、思った以上に家具が多くて部屋の中が狭くなることがあります。

家具と家具の間に隙間がなくてびっしり置かれている状態では、部屋の風通しは良くなりません。

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余裕を持って家具を置くことが出来るように、家具を置くときは何が必要なのかをよく考えて決めてください。

部屋の中に家具は多いよりも少なめのほうが見た目にもすっきりときれいですし、落ち着きを感じることができますよ。

いろいろ買いたくなる気持ちを抑えて、必要な物から置いていくようにしてください。

部屋の中を青系中心にする

部屋の中のインテリアの色合いを換えるだけで、同じレイアウトでも風通しが良く涼しく過ごすことができます。

人は青い色のものを見ると涼しく感じます。

ですから、カーテンやソファー、またはクッションのカバーなどを青系のものに変えてみてはいかがでしょうか。

カバーやカーテン程度であればそれほどお金をかけることもなく、簡単に涼しい部屋へと変えることができますよ。

まとめ

暑苦しく感じる部屋の中にいては、いくらクーラーをつけていても涼しく感じることができません。

まずは部屋の中で涼しく快適に過ごすことが出来るように、レイアウトをもう一度見なおしてください。

そして夏の間は涼しく見える青系のものをインテリアに取り入れるなどして、暑い夏にクーラーをガンガン付けなくても健康で快適に過ごすことを考えてみてください。

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