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耳垢を綿棒でゴソっととる方法は?

   

耳垢がごそっと取れると気分もすっきり。

最近では耳垢とりの専門店もあるほど、意外と自分では上手にできないものですよね。

耳かきで失敗して傷をつける心配もありますので、今回は綿棒を使って耳垢を綺麗にとる方法についてご紹介したいと思います。

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粘着性のある綿棒を使う

綿棒は先端にコットンが付いています。

耳の中を掃除するために主に使用されていますが、さらにごそっと耳垢を一機にとるためには、先端部分が粘着タイプなったものがオススメ。

これなら無理やり耳の中を綿棒で傷つける不安もなく、そっと中に押し込んで引き抜くだけ。

耳掃除は強くやりすぎると外耳炎などの病気の原因になりますし、奥まで差し込むと鼓膜にダメージを与える原因です。

そこで使いやすいのが粘着性のある綿棒。

値段は通常の綿棒より割高ですが、使いやすさ、そして耳垢がごっそりとれる満足感はぜひお試しくださいね。

子供の耳掃除にも簡単でおすすめ。

綿棒はなかなか綺麗に耳垢が取れないイメージがありますが、粘着性があるタイプなら苦手な方にも楽に使えますよ。

入浴後の耳掃除

耳の中が乾燥していると綿棒ではごそっと耳垢が取れません。

そのため入浴後に耳の中が濡れている状態のほうが耳掃除にはおすすめ。

しかし綿棒は通常の耳かきと異なり、先端がコットンになっているためついつい力を入れすぎてしまうことも。

そこで綿棒を使った耳垢とりの方法をご紹介しましょう。

まず綿棒は耳の中に入れて中でくるくると優しく先端を回転させます。

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そしてそのまま綿棒耳から引き抜くこと。

ここで綿棒耳の内側にこすりつけてしまうと、ダメージなるだけでなく先端についた耳垢も落ちてしまいます。

耳掃除は月に2回程度。頻繁にやりすぎると雑菌が入り外耳炎になる可能性もあります。

また耳垢は入口から1㎝程度の深さにしかた溜まらないといわれていますので、痛みを感じるほど綿棒を奥に差し込むのは危険ですよ。

耳垢は耳を守る機能もあり

耳垢があるとなんとなく不衛生な気がしませんか。

お風呂からでるたびに綿棒で耳の中を必死に綺麗にされる方も決して少なくないですよね。

綿棒は水分を吸収するため、耳の健康にもとても必要です。

しかし意外と知られていないのが、耳垢には外部からのほこりやばい菌から鼓膜を守るという機能。無理にかきださなくても、乾いた耳垢は顎を動かすたびに外耳からでていく自浄作用があるのです。

それよりも綿棒で耳の奥まで耳垢を逆に押し込んでしまうほうが耳の健康には悪影響となっています。

耳垢は雑菌などが付いた状態で本来は自然にはがれて外に出るもの。

しかし無理やり面倒で奥まで押し込んでしまうとひどい場合には感染症になる可能性もあります。

綿棒で耳を掃除する時は、水分をとる程度にするだけでも十分ですよ。

まとめ

耳の中はとてもデリケート。

耳掃除は定期的に綿棒を使って効率よく行ってくださいね。

耳垢はすぐに溜まってしまうものではありません。

耳掃除を頻繁に行うと耳の病気の原因にもなりますので、とにかく優しく綿棒を使うことがポイントですよ。

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