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胆嚢摘出手術の退院後の痛みや影響など体験したことを紹介

   

胆嚢摘出手術を行って退院した後で体験した事などを紹介します。痛みや傷口、影響などを書いていきます。

実際に私が体験したこと、思った事、感じた体験記です。

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胆嚢摘出手術後の退院してからの影響① 手術部位の痛み

胆嚢摘出手術を行い退院した後、痛みはどうなのか、と言うと私は退院直後などは歩けるし、自分で起きあがれる状態でした。しかし、お腹に穴が4つ開けられたのですから、動く度にちょっと痛み動きにくいのは確かでした。

痛みを感じた時の動き
・立った状態から屈んだりする動き
・座った状態から立つ動き
・寝た状態から起き上がる動き
・重い荷物を持つ時

こういう時にもっとも効果的だったのは、以下の2点でした。

・お腹の辺りを腕と手でグッと抑えるようにして庇いながら動く
・腹帯や腹巻で、お腹の辺りを巻いてサポートする

退院してしばらくは結構腹帯はしていたし、退院直後は腕で抑えて力が入りやすいようにしていました。

ただ、手術してからもう2年以上経ちますが、こういった動きに対しての痛み、つまり筋肉の動きの上での痛みは気にならなくなったし、もう有りませんが、今は違う影響があります。

手術部位が突っ張る感じは2年経つ今でも違和感がある時が有る

お腹に穴を開けたのですから、その部位周辺が張る感じがしたり、突っ張った感じがする時が有ります。

こういう事を感じる時は、体調を崩しがちな時(風邪気味など)や、身体が冷えた時などです。

手術の後は数年はこういった事はよくある事らしいです。私の義母も腎結石で手術を受けた事があるのですが、同じく数年は同様の事があったそうです。

年数が経てば経つほど、身体が馴染むので気にならなくなるようで、手術後数年はこういう地味な影響は感じる人は感じるみたいですね。

胆嚢摘出手術後の退院してからの影響② 眠れない

手術の後退院してからの嫌な影響が、眠れなかったことです。

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手術当日も眠れなかったのですが、退院後2、3日も眠れなかったです。
入院期間5日で退院して、しかも手術後2日で退院したので、不安だったんです。

もう大丈夫なんだよね?と自分の心の中で不安と戦いながらでした。

退院後の不安だったこと
・お腹の中は自分では見えない
・手術はそもそも成功しているのか?
・しばらくして悪化したりしないか?
・異変を感じて本当に悪化してたら、もしかして開腹して再手術とかなったらどうしよう?

今となると、退院してるんだから、そうそう悪化もしないだろうな、とも思うのでネガティブになりすぎですが、骨折などの手術などに比べればお腹の中は見えないから仕方ないと思います。

不安が勝手に強まり、頭の中というか心が落ち着かなかったんですね。それが眠れない時の原因だったんじゃないかな、と自分では分析しています。

胆嚢摘出手術後の傷口は?

手術の傷口は手術直後は、お腹の辺りをまるでサランラップのようもので身体にペタッと巻かれていました。

これを巻いたまま退院し、1週間後ぐらいだったかに自分で外すように退院時に医師から言われましたので、意外と雑だなとも思いましたが、腹腔鏡手術の4つの穴はそれぞれ5mmほどですから、まぁ適当に勝手に塞がるもんなのですね。

血やジュクジュクした汁など、全然気になることはなかったです。

サランラップみたいなのの内側はヘソの辺りの傷口から、当初血が出ていた塊はありましたが、外した時には特に血が出ていることなど無かったです。

その後、傷口が化膿したりとか、特にトラブルは無かったですね。

さいごに

胆嚢摘出手術の後、退院した後のことは以上ですね。

一番影響があったのは2年経った今でも、お腹の辺りの皮膚や筋肉が突っ張り、違和感があることですね。

でも身体を切って手術をしているので、仕方がないことのようです。これからも付き合っていくしか無いようです。

その代わり手術をしたことで、食生活が胆石痛に苦しめられる時までの普通の状態に戻れたのが、私は良かったと思っています。

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