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胆嚢摘出手術の感想① 〜手術前の検査や入院準備〜

   

何度も胆石痛の激痛に悩まされていたので、胆嚢摘出手術を決めたのですが、すぐにポンと手術が出来るわけではないようで、私は色々検査を行いました。

この記事は検査や入院準備などの体験記を記録しておきたいと思います。

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胆嚢の手術前の検査を何故したのか?

まず胆嚢摘出手術を行うために色々検査をしたのですが、まず何故検査をしたのか?

私の場合内科にかかっていましたが、血液検査や経過を見る入院はして、胆石のおかげで激痛が出ているとは診られていましたが、

・他に病気が無いか?
・別のところが原因で激痛が有るのではないか?

等々をちゃんと検査したい、という医師の判断だったんです。

胆嚢の手術前の検査は何をしたの?

検査は以下のように色々やりました。

検査したこと
・胃の内視鏡カメラ
・MRI
・胆嚢のエコー検査
・心臓のエコー検査
・肺活量の検査
・血液検査
・心電図検査

これらを日を分けて行いました。

・問診、血液検査
・内視鏡検査
・胆嚢エコー検査、心臓エコー検査、肺活量の検査、心電図検査
・MRI

というように別々の日に行いました。

これだけ色々やって、先生が「胆嚢結石があるのは明確だし、他には異常なしなので、胆嚢摘出腹腔鏡手術を行いましょう」となりました。

また、最初のこれら検査の間は内科の先生が診ていて、検査の結果が出揃って所見を入れた問診があって、そこから外科の先生に引き継いで、といった手順だったので、手術をする外科の先生に辿り着くのは6回目ぐらいの通院だったと思います。長かったな〜、1ヶ月ぐらい掛けてここまで来た感じですね。

検査の時はすぐに検査時間からおよそ始まりましたが、先生に所見をもらう問診の時は、市民病院のため大きく人も沢山来ているので、予約は入っていても順番が回ってくるのに1時間半や2時間など待たされることがほとんどで、これもとても大変でしたね。暇で暇でたまらないですね。

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あと、検査の感想ですが、一番辛かったのはもちろん胃の内視鏡検査でしたね。口からでしたが、苦しいし、気持ち悪いし、吐きそうになりながら耐えたのを覚えていますね。

MRIの検査は検査自体は辛く無いのですが、あの轟音が怖かったです。MRI検査室専用の待合室があるのですが、その部屋にいる時に聞こえてくる音に、まずビビりました。

胆嚢の手術の入院期間は?

胆嚢摘出手術を行う日程が決まったので、その前後含めて入院をするのですが、腹腔鏡摘出手術なので短期間で退院となります。

実際に、私は5日間で退院しました。GW前の週の頭に入院し、「昭和の日」までに退院しましたね。非常に短期間だったので良かったです。

胆嚢の手術の入院準備は?

入院した当日に準備したものは以下になります。

・診察券
・健康保険証
・印鑑
・入院申込書
・服用中の薬
・歯ブラシ
・着替え
・前開きの寝衣(病院でレンタルがあったので利用)
・T字帯(事前に購入しておくように指示されました)
・サンダル

これらは病院によって異なることはあると思います。あくまで私の入院時の準備したものですのでご了承ください。

さいごに

胆嚢摘出手術前の検査や入院準備について、私の体験したことをご紹介しました。

1ヶ月ちょっと掛けて検査が行われた時期がとても大変でした。毎回時間を要するし、仕事に支障も出ますし、いつ激痛がまた襲ってくるかも分からない日々だったし、そんな期間でした。

入院して手術しての段階になると4〜6日ほどで退院出来るので、あっという間のことでしたが、手術までは結構すぐに出来ないものだなというのが感想ですね。非常に面倒だったなと記憶しています。

でも他に異常個所がなく、胆石を取る手術を行えば良い、と診断されて、手術をすれば胆石の激痛からサヨナラできるのが分かったのはホッとしましたね。

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